Tuesday, March 6, 2012

なでしこJapan 米国に勝利。 米チーム激賛

昨日のサッカー、なでしこジャパンとUSの試合は見ごたえがありましたね。


米国女子代表監督も激賛してます。

"I think they played like the best team in the world," U.S. coach Pia Sundhage said. "They keep possession and controlled the attack."

フォワード、Abby Wambachの談。

"The Japanese team is fantastic. They have so many great players. They keep such good possession that it's really difficult to get a rhythm because you don't have as much possession as you normally do."

特に1-0の勝利は価値があって、米国チームが0点だったのは、2008年11月の韓国戦以来、58試合ぶりだったそうです。

4月1日に再度、仙台でExhibisionMatchをやるそうです。

親善試合とはいえ、次回は、今回にまして、見ごたえのある試合になるでしょう。

そういえば、ソースは、US TODAY。

インターネットで直接米紙が読めるようになったのは、本当に便利ですね。

http://www.usatoday.com/sports/soccer/story/2012-03-05/united-states-women-lose-to-japan/53368032/1#uslPageReturn

Wednesday, February 22, 2012

映画 The Social Network でMark Zackerbergが飲んでいたお酒

彼女に振られた腹いせに、Facebookの創業者 Mark ZuckerbergがHarvard在学中、近くの大学のキャンパスシステムをハックしまくった時に飲んでいたお酒。

映画であまりにもおいしそうだったので作って飲んでみたら、非常においしかった。

作り方はとても簡単。 グラスに氷を沢山いれて、そこにジンをいれて、オレンジジュースで割るだけ。

ジンといえば、GILBEYやGORDONなど、有名なのが色々あるけど、どうせオレンジジュースで割ってしまうのだから、何でもOK。

比率はお好みで. 料理しながら飲むのに丁度良い、という感じで、すごく気にいっています。


Thursday, January 19, 2012

スティーブ・ジョブズ 'Motivations matter.'

彼の話はもう食傷気味でしょうか?

それでも、彼の話に興味をもつのは、やはり彼の人生が、まるで嵐のように浮き沈みの激しい連続で、それを見事に乗り越えて、世界に大きな功績を遺したからではないでしょうか?

一度は、Microsoftの軍門に完全に下ったと思ったApple. それが、iPod, iPhoneとそのセンターとなるiTunesなど、新しいデバイスと枠組みによって、今では完全にMicrosoftを凌駕してしまった。

いや、いまだってPCのOSは圧倒的にWindowsだ。 しかし、マイクロソフト社は、自分で何かを創造したことがない、と生前のSteve Jobsの批判はとまるところをしらなかった。 
結局、iTunesの二番煎じのマイクロソフト社のZuneは、成功しなかった。

Steve氏が言う。

'The older I get, the more I see how much motivations matter. The Zune was crappy because the people at Microsoft don't really love music or art the way we do. We won because we personally love music. We made the iPod for ourselves, and when you are doing something for yourself, or your best friend or family, you're not going to cheese out. If you don't love something, you're not going to go the extra mile, work the extra weekend, challenge the status quo as much.'

本当にそうだな~、と思う。 

お、そういえば、日本の電機メーカーで、一時はSteveの尊敬するカリスマ経営者のもと、世界の音楽市場を支配した会社があったような気がする。。。。。いや、この会社だけのことじゃないかもしれない。

Wednesday, January 11, 2012

It could be worse? もっと悪かったかも知れない?

共和党の大統領候補者指名選挙でMitt Romney氏がIowaに引き続きNew Hampshireでも勝利しましたね。

その勝利宣言の中に、こんな一節があります。

 
’(民主党の)オバマ大統領は、毎朝起きるとアメリカ中を見渡して誇らしげに言うのさ。
 「もっと悪かったかもしれない」ってね。’
 
President wakes up every morning, looks out across America and is proud to announce, “It could be worse.”


肝いり公共投資による景気刺激策でも、一向に失業率が改善しないことに対してオバマ大統領が言う決まり文句を批判しています。

そして、


’「もっと悪かったかもしれない」だって? それがアメリカ人であるってことじゃないだろう。
 冗談じゃないよ。 僕らがアメリカ人だっていうのは、(将来が) 今よりも良くなっていなくちゃいけな
 いし、又、そうなるっていうことを絶対的に信じているからなんだ。’
It could be worse? That isn't what it means to be an American? It could be worse?
Of course not.  What defines us as Americans is our unwavering conviction that we know it must be better and it will be better.

そして支持者が一斉に共感の拍手で盛り上げるんですよね。


それにしても、力強いコメントですよね。 今よりも将来が良くなると思っている日本人がどれくらいいるかと思うと、この力強い単純なまでの信念には却って、敬服してしまいますし、こういうことを公衆に宣言する指導者に頼もしさを感じたりもします。

野田首相が突然、こんな事を言いだしも、全然説得力がないし、戦後初めて、経済成長を目指さない枝野経産大臣を組閣している日本とは、政治の指導者が大違いです。

Tuesday, October 11, 2011

Steve Jobs氏の死

Steve Jobs氏がなくなりましたね。 とても残念です。

Do what you love, no matter what it happens to be.

彼の人生は挫折の連続でもありました。 親友のSteve Wasniacが離反したり、創業したApple社を追放されたり、買収したNextやPixarの経営がうまくいかず、規模をどんどん縮小し、遂に顧問弁護士から個人破産を予告されたり、、、

彼の生み出した製品が私たちの生活を大きく変えてきたことは間違いありませんが、彼の存在そのものに勇気つけられたものでした。

人類にとって、あまりにも大きな損失です。

合掌

Thursday, September 22, 2011

米HPのCEOも解任されるのか?

米HPのCEO  Leo Apotker氏の解任が噂されています。 昨年11月にCEOに就任してから、株価が47%も下がった、というのが解任の理由らしいです。

しかし、独SAP社の前CEOであった彼のやろうとしていることは、非常に真っ当に思えます。

看板であったコンシューマー向けPC事業をSPIN OFFして、独立させて自由度を高めると同時に、残りの法人向け事業のクラウド化、サービス化に全力を挙げる、というものです。

また、その為にWebOSという独自OSをもつAutonomy社を10.3Bドルで買収し、ハードウェアの会社から、ソフトウェア事業への転換をはかろうというものでした。

この事業構造の転換は、NECや、日立、富士通などの日本のメーカーも志向していますね。 でも、変革はHPに比べると、非常に緩やかです。

まだ、1年もたっていないのに解任とは、如何に米国企業が株価に敏感か、ということが良くわかります。

一方で、よくも悪くも、日本のIT企業は、ゆっくりしています。

Tuesday, September 20, 2011

米Yahoo CEO Carol Bartsが解雇

2009年1月、鳴り物入りで新しいCEOになった女性CEO Carol Barts女史が
ボードからの電話一本で解雇になりましたね。

2年10ヶ月で業績を回復させることができなかった、というのが解雇の理由ですが、
やはり米国企業は、決断が速い。

日系企業では、大企業の社長がたった2年半で解雇になるなんて、ないでしょうね。